設備用基礎「キホンのキ」

種類の比較から
設置場所にあった基礎選びまで
設備用基礎をイチから徹底解説

屋上・室外・路上——。
設置環境が変われば、設備用基礎に求められる条件も変わります。
工期やコストはもちろん、重量施工性も重要な検討材料です。
このサイトでは、乾式基礎・湿式基礎の比較も含めて、
おすすめの設備用基礎をご紹介します。

設備用基礎とは?

「設備基礎」「機械基礎」などとも呼ばれる設備用基礎は、太陽光パネル・空調設備といった重量物を設置する際に用いられる土台となる構造物です。
設置場所はビルなどの屋上、建物の室外、路上スペースとさまざま。設備用基礎の設置は、施設の管理担当や設計担当にとって下記のようなメリットがあります。

  • 設備下部に点検・清掃スペースを確保
  • 荷重の分散化により、構造計算や耐久性設計が容易に
  • 防水層保護による建築躯体の長寿命化

設備用基礎の種類

設備用基礎は、現場でコンクリートを打設して作る「湿式基礎」と、工場で製作された部材を現場で組み立てる「乾式基礎」の2種類に分けられます。ここでは、それぞれの特徴と施工上の違いについて解説します。

コンクリート基礎(湿式)

湿式基礎
(コンクリート基礎・現場打ち)

コンクリートを現場で打設して作る基礎のこと。「現場打ち」とも呼ばれます。高い強度と安定性を確保できるため、非常用発電機や冷却塔といった重量のある大型の設備向き。設備の形状や設置場所に合わせて、設計できるのも特徴です。一方、一度打設すると撤去・再施工のコストと時間がかかるため、太陽光パネルなど更新頻度の高い設備には不向き。養生・乾燥の期間も確保しなければならず、工期も長くなる傾向があります。

鋼製基礎(乾式)

乾式基礎(鋼製・プレキャスト基礎)

乾式基礎は、現場でコンクリートを打設せず既製部材を組み立てる工法。1~3日と短工期で設置できるだけでなく、重機搬入や養生が容易と手軽に施工できるのが特徴です。乾式基礎には主に、鋼製基礎とプレキャスト基礎の2種類があります。どちらも現場で生コンを扱わない点は共通していますが、鋼製基礎は金属製で軽量・組立式のため、屋上や狭小スペースなど施工条件の厳しい現場に適しています。一方のプレキャスト基礎は、工場で製作したコンクリート部材を据え付けるタイプで、鋼製よりも重量がある分、高い支持力や安定性を確保できます。

湿式基礎と乾式基礎を
徹底比較

湿式・乾式それぞれの構造や施工特性を踏まえ、主要な比較項目を整理しました。基礎方式の選定や設計検討の参考資料としてご活用ください。

▼左右にスクロール出来ます
種類 湿式基礎
(コンクリート基礎)
乾式基礎
(鋼製・プレキャスト基礎)
画像
コンクリート基礎
鋼製基礎
工期 3週間程度 1~3日程度
荷重支持力 重量設備にも対応可 軽量~中型設備が中心
(重量設備の場合、
補強・アンカーが必要)
重量 数百kg~数トン程度 20kg~90kg
コスト 材料費は比較的安価
運搬・設置・重機の費用がかかる
材料費は比較的高価
搬入が容易
施工性 重機搬入・養生が必要 人力または小型クレーンで施工が可能
主な設置場所 屋外・屋内・路上 屋上・屋外
適用例 発電機、大型チラー、
重量変圧器、冷凍機
太陽光パネル、空調機、
小~中型ポンプ、
配電盤、ダクト・配管支持、発電機、チラー
湿式基礎・乾式基礎の
正しい選び方
「どこに置くか」も
重要なポイント

コンクリートを現場で打設する湿式基礎は、発電機をはじめ大型で重量のある設備向けで、工事には重機搬入や養生が必要です。
乾式基礎は鋼製素材などの組立式で、現場では据付作業のみ。軽量で施工しやすく、工期も1〜3日と短いため、太陽光パネルなど中〜小規模の設備に向いています。

湿式基礎と乾式基礎のどちらを選ぶべきかは、設置場所、つまり「どこに置くか」によっても変わってきます。
例えば、重機搬入や大規模工事が難しい屋上や限られた室外スペースでは軽量かつ施工性に優れた乾式基礎が向いていると言えるでしょう。一方、路上や広い屋外スペースに高重量の設備を設置するなら湿式基礎が適切。

設備用基礎を選ぶ際は「どこに置くか」も考慮したうえで、各社製品を検討するようにしましょう。

設置場所別のおすすめ
「設備用基礎メーカー」
3選

設備用基礎の選び方は、屋上・屋外・路上といった設置環境はもちろん、「何を載せるのか」という対象物によって異なります。ここでは、設置場所や対象物別におすすめのメーカーをご紹介します。

屋上
太陽光パネル・キュービクル
などの基礎を設置するなら

ベルテック

ベルテック公式HP
引用元:ベルテック公式HP
(https://vertec.biz/)
乾式基礎
(鋼製)
ベルテックが
屋上設置に向いている理由
  • 屋根の防水を熟知した設計で、既存防水層との干渉を最小化。外アンカー型・内アンカー型の専用止水処理により漏水リスクを低減。「検査防水保証システム」により最大5年間※1の防水保証がある
  • 日本建築センターの評定(BCJ認定)※1を受けた、鋼製基礎「ベルベース」を開発・提供。新築・既築のどちらにも対応し、アンカーボルトで固定するだけの簡単設置構造で、最短1日での施工も可能。
室外
空調設備・電設配管
などの基礎を設置するなら

竹原電設

竹原電設公式HP
引用元:竹原電設公式HP
(https://www.takehara-baseman.co.jp/)
乾式基礎
(プレキャスト)
竹原電設が
室外設置に向いている理由
  • 電設・空調現場で求められる短納期・省施工・軽量対応のニーズに即した供給体制を整え、 用途別に選べる規格品「ベースマン」の豊富なラインナップと在庫対応で短納期に対応。電設資材ルートを通じ、改修・更新工事など各種現場での採用実績がある※2
  • 人力搬入が可能な軽量ブロックで構成され、重機の進入が難しい狭小現場でも容易に設置できる。取り回しが良く、限られたスペースでも効率的な施工を実現。
路上
ガードレール・防護柵
などの基礎を設置するなら

坂内セメント工業所

坂内セメント工業所公式HP
引用元:坂内セメント工業所公式HP
(https://www.bannai-cement.co.jp/)
湿式基礎・
(現場打ち)

乾式基礎
(プレキャスト)
坂内セメント工業所が
路上設置に向いている理由
  • 交差点用・路肩用など多様な製品ラインナップを持ち、直線・曲線・勾配といった現場条件に柔軟に対応。湿式・乾式の両工法を扱い、施工現場ごとの制約(地下埋設物・根入不足・騒音規制など)に合わせて基礎を選定できる。
  • プレキャスト連続基礎の技術を自社製品群に展開し、夜間工事や騒音規制下など施工条件の厳しい現場にも対応可能。大型重機や打設を伴わず静音で施工できるため、周辺環境への影響を抑えられる。
(※1)参照元:ベルテック公式HP(https://vertec.biz/
保証には諸条件があるので、別途お問い合わせください。
(※2)参照元:竹原電設公式HP(https://www.takehara-baseman.co.jp/battery/index.html

設置場所別のおすすめ
「設備用基礎メーカー」
3選

ここからは、設置場所別に代表的な設備用基礎製品を紹介。屋上・室外・路上の各現場に適したタイプの製品を、「おすすめの理由」「設置事例」「ラインナップ」の3つの観点から解説します。

屋上
太陽光パネル・キュービクル
などの基礎を設置するなら

ベルテック「ベルベース」

ベルテック公式HP
引用元:ベルテック公式HP
(https://vertec.biz/)
乾式基礎(鋼製)
【主な適用例】

太陽光パネル / キュービクル / 屋上空調 / 配管設備

ベルテックの「ベルベース」が
おすすめの理由

屋上の太陽光パネル等を中心に
約8万基の設置実績

ベルテックが開発した鋼製基礎「ベルベース」は高い安全性と強度が求められる日本建築センターの評定(BCJ認定)を受け、これまでに約8万2,500基(※1)を導入。屋上の空調機や太陽光パネルなどの設備にも多く採用されています。外アンカーは防水層を貫通しない工法も選択可能、内アンカーは防水との取り合いに配慮しながら固定が可能です(※2)
最短1日という工期の短さも魅力の1つ。型枠・打設は一切不要で、職人のスキルも必要としないため、人件費・管理費も削減できます。

(※1)参照元:ベルテック公式HP(https://vertec.biz/
(※2)アンカー施工は必要です。
現場に合わせて高さ・勾配を
調整できる防水対応基礎

「ベルベース」は人力で持ち運べるほど軽量で、屋上で特に多く採用されています。主な設備は太陽光パネルやキュービクルなどで、接合部は現物にあわせて高さや勾配を調整できるため、現場で多少の誤差が生じても支障なく設置できます。雨ざらしとなる屋上では、防水性も重要なポイントです。既存の防水層との干渉を最小限に抑える構造で、漏水事故のリスクを低減。 さらに、独自の「検査防水保証システム」を設け、最長5年間の防水保証が受けられます。

※参照元:ベルテック公式HP(https://vertec.biz/
※保証には諸条件があるので、別途お問い合わせください。

ベルベースの屋上設置事例

ベルベースの屋上設置事例 1
引用元:ベルテック公式HP
(https://vertec.biz/works.html)
  • 架台(掲載物):太陽光パネル
  • 製品名:ベルベースA/内アンカー
ベルベースの屋上設置事例 2
引用元:ベルテック公式HP
(https://vertec.biz/works.html)
  • 架台(掲載物):太陽光パネル
  • 製品名:ベルベースA/内アンカー
ベルベースの屋上設置事例 3
引用元:ベルテック公式HP
(https://vertec.biz/works.html)
  • 架台(掲載物):キュービクル
  • 製品名:ベルベースFtype

主な設備用基礎のラインナップ

ベルベースA2
引用元:ベルテック公式HP
(https://vertec.biz/verbase_a2in.html)
ベルベースA2_外アンカー
引用元:ベルテック公式HP
(https://vertec.biz/verbase_a2out.html)
ベルベースC3
引用元:ベルテック公式HP
(https://vertec.biz/verbase_c3.html)
ベルベースF2
引用元:ベルテック公式HP
(https://vertec.biz/verbase_f2.html)
ベルベースA2(内アンカー)
製品番号 VBA2i H500(水上用)
VBA2i H550(水下用)
重量 39 kg(水上用)
40 kg(水下用)
高さ寸法 500~580 mm(水上用)
550~630 mm(水下用)
水平寸法 頭部…331×272mm
水切り…330×330mm
本体…250×250mm
底板…250×250mm
鋼種・厚さ
仕上げ等
頭部(mm)…鋼鉄、t 4.5、HDZ77仕上げ
連結部(mm)…鋼鉄、t 4.5、HDZ77仕上げ
水切り(mm)…鋼鉄、t 3.2、HDZ77仕上げ
本体(mm)…鋼鉄、t 4.5、HDZ77仕上げ
底板(mm)…鋼鉄、t 12.0、HDZ77仕上げ
操作窓カバー…亜鉛めっき鋼鈑、t 1.2
ボルト…高力ボルト8.8、HDZ77仕上げ
本体強度 耐垂直荷重…+50kN(≒5,000kg)、
−40kN(≒4,000kg)
耐水平荷重…±35kN(≒3,500kg)
ベルベースA2(外アンカー)
製品番号 VBA2o H500(水上用)
VBA2o H550(水下用)
重量 42 kg(水上用)
43 kg(水下用)
高さ寸法 500~580 mm(水上用)
550~630 mm(水下用)
水平寸法 頭部…331×272mm
水切り…330×330mm
本体…250×250mm
底板…360×360mm
鋼種・厚さ
仕上げ等
頭部(mm)…鋼鉄、t 4.5、HDZ77仕上げ
連結部(mm)…鋼鉄、t 4.5、HDZ77仕上げ
水切り(mm)…鋼鉄、t 3.2、HDZ77仕上げ
本体(mm)…鋼鉄、t 4.5、HDZ77仕上げ
底板(mm)…鋼鉄、t 9.0、HDZ77仕上げ
ボルト…高力ボルト8.8、HDZ77仕上げ
本体強度 耐垂直荷重…+50kN(≒5,000kg)、
−40kN(≒4,000kg)
耐水平荷重…±35kN(≒3,500kg)
ベルベースC3
製品番号 VBC3 H400(H400)
VBC3 H450(H450)
VBC3 H500(H500)
VBC3 H550(H550)
重量 30 kg(H400)
32 kg(H450)
33 kg(H500)
34 kg(H550)
高さ寸法 400~480mm(H400)
450~530 mm(H450)
500~580mm(H500)
550~630(H550)
水平寸法 頭部…285×222 mm
水切り…280×280 mm
本体…200×200 mm
底板…350×350 mm
鋼種・厚さ
仕上げ等
頭部(mm)…鋼鉄、t 4.5、HDZ77仕上げ
連結部(mm)…鋼鉄、t 4.5、HDZ77仕上げ
水切り(mm)…鋼鉄、t 3.2、HDZ77仕上げ
本体(mm)…鋼鉄、t 4.5、HDZ77仕上げ
底板(mm)…鋼鉄、t 9.0、HDZ77仕上げ
操作窓カバー…-
ボルト…高力ボルト8.8、HDZ77仕上げ
本体強度 耐垂直荷重…+50kN(≒5,000kg)、
−30kN(≒3,000kg)
耐水平荷重…±25kN(≒2,500kg)
ベルベースF2
製品番号 VBF2i H500(水上用)
VBF2i H550(水下用)
重量 52kg(水上用)
55 kg(水下用)
高さ寸法 500~580mm(水上用)
550~630mm(水下用)
水平寸法 頭部…331×272mm
水切り…330×330mm
本体…250×250mm
底板…500×500mm
鋼種・厚さ
仕上げ等
頭部(mm)…鋼鉄、t 4.5、HDZ77仕上げ
連結部(mm)…鋼鉄、t 4.5、HDZ77仕上げ
水切り(mm)…鋼鉄、t 3.2、HDZ77仕上げ
本体(mm)…鋼鉄、t 4.5、HDZ77仕上げ
底板(mm)…鋼鉄、t 9.0、HDZ77仕上げ
操作窓カバー…亜鉛めっき鋼鈑、t 1.2
ボルト…高力ボルト8.8、HDZ77仕上げ
本体強度 耐垂直荷重…+50kN(≒5,000kg)、
−40kN(≒4,000kg)
耐水平荷重…±35kN(≒3,500kg)

ベルベースの紹介動画

ベルテックの会社情報

社名 株式会社ベルテック
本社所在地 大阪府大阪市西成区千本中2-12-20
電話番号 06-6651-9200(建材事業部・大阪)
室外
空調設備・電設配管などの基礎を設置するなら

竹原電設「ベースマン」

竹原電設公式HP
引用元:竹原電設公式HP
(https://www.takehara-baseman.co.jp/)
乾式(プレキャスト)
【主な適用例】

空調設備 / 電設配管 / 蓄電池
/ エコキュート

竹原電設の「ベースマン」が
おすすめの理由

狭い室外スペースでも、
人力でスムーズに搬入

ベースマンは、人力での搬入が可能な軽量ブロック(10~30kgクラス)を組み合わせて構成されており、大型重機の進入が困難な狭小現場でもスムーズに設置作業が行えます。部材が小分け構造のため現場での取り回しが容易で、限られた作業スペースでも効率的に据付作業を進めることが可能。施工性・作業効率・利便性を重視する施工担当者や管理者の方に特におすすめの製品です。

急な発注にも対応できる供給体制で
工期の遅れを防ぐ

工期の短さや人手不足、搬入制約といった電設・空調現場の課題に即した供給体制を整えており、用途に応じて選べる豊富な規格品ラインナップと在庫対応によって、急な発注にも柔軟かつ短納期で対応します。さらに、独自の電設資材ルートを通じ、改修・更新工事をはじめ多様な現場で採用されてきた実績を持ち、品質面・対応面ともに安心して選べる基礎製品として高く評価されています。

ベースマンの室外設置事例

竹原電設の室外設置事例1
引用元:竹原電設公式HP
(https://www.takehara-baseman.co.jp/battery/index.html)
  • 架台(掲載物):蓄電池
  • 製品名:エコ楽ブロックERⅡ-Tシリーズ(型番不明)
竹原電設の屋上設置事例2
引用元:竹原電設公式HP
(https://www.takehara-baseman.co.jp/battery/index.html)
  • 架台(掲載物):蓄電池
  • 製品名:エコ楽ブロックERⅡ-Tシリーズ(型番不明)
竹原電設の屋上設置事例3
引用元:竹原電設公式HP
(https://www.takehara-baseman.co.jp/battery/index.html)
  • 架台(掲載物):蓄電池
  • 製品名:エコ楽ブロックERⅡ-Tシリーズ(型番不明)

主な設備用基礎のラインナップ

ベースマン(NBM)
引用元:竹原電設公式HP
(https://www.takehara-baseman.co.jp/kuuchou/index.html)
ベースマン(ZDL)
引用元:竹原電設公式HP
(https://www.takehara-baseman.co.jp/densetsu/index.html)
ベースマン(エコ楽ブロック)
引用元:竹原電設公式HP
(https://www.takehara-baseman.co.jp/ecocute/index.html)
空調用基礎ブロック(ベースマン・NBM)
NBM-100 高さ(H)100
上部長さ(L1)100
下部長さ(L2)100
上巾(A1)90
下巾(A2)110
重量(㎏)2.1
NBM-400 高さ(H)100
上部長さ(L1)400
下部長さ(L2)400
上巾(A1)90
下巾(A2)110
重量(㎏)8.7
NBM-600 高さ(H)100
上部長さ(L1)600
下部長さ(L2)600
上巾(A1)90
下巾(A2)110
重量(㎏)12.9
NBM-1000 高さ(H)100
上部長さ(L1)1000
下部長さ(L2)1000
上巾(A1)90
下巾(A2)110
重量(㎏)21.5
電設用基礎ブロック(ベースマン・ZDL)
ZDL-150(70H) 高さ(H)70
上部長さ(L1)160
下部長さ(L2)165
上巾(A1)80
下巾(A2)100
重量(㎏)2.2
ZDL-500(70H) 高さ(H)70
上部長さ(L1)510
下部長さ(L2)515
上巾(A1)80
下巾(A2)100
重量(㎏)7.1
ZDL-100 高さ(H)100
上部長さ(L1)100
下部長さ(L2)100
上巾(A1)90
下巾(A2)110
重量(㎏)3.0
ZDL-1000 高さ(H)100
上部長さ(L1)1000
下部長さ(L2)1023
上巾(A1)80
下巾(A2)100
重量(㎏)19.5
蓄電池用基礎工事用ブロック(ベースマン・エコ楽ブロック)
ER350 高さ(H)120
長さ(L)350
上巾(A1)160
下巾(A2)180
重量(㎏)16
ER400 高さ(H)120
長さ(L)400
上巾(A1)160
下巾(A2)180
重量(㎏)18
ER450 高さ(H)120
長さ(L)450
上巾(A1)160
下巾(A2)180
重量(㎏)20
ER500 高さ(H)120
長さ(L)500
上巾(A1)160
下巾(A2)180
重量(㎏)22
ER600 高さ(H)120
長さ(L)600
上巾(A1)160
下巾(A2)180
重量(㎏)26
ER700 高さ(H)120
長さ(L)700
上巾(A1)160
下巾(A2)180
重量(㎏)31
ER750 高さ(H)120
長さ(L)750
上巾(A1)160
下巾(A2)180
重量(㎏)33

竹原電設の紹介動画

竹原電設の紹介動画は見つかりませんでした。

竹原電設の会社情報

社名 株式会社竹原電設
本社所在地 大阪府松原市小川5-28-16
電話番号 072-330-3771
路上
ガードレール・防護柵
などの基礎を設置するなら

坂内セメント工業所

坂内セメント工業所公式HP
引用元:坂内セメント工業所公式HP
(https://www.bannai-cement.co.jp/)
湿式(現場打ち)
・乾式(プレキャスト)
【主な適用例】

ガードレール / 防護柵 / 防草ブロック

坂内セメント工業所が
おすすめの理由

多様なラインナップで、
様々な現場条件に対応可能

交差点用・路肩用・高速道路用など、バラエティに富んだ製品ラインナップが特徴の坂内セメント工業所。直線・曲線・勾配といった、現場それぞれが持つ条件に対して、柔軟な対応が可能です。施工現場ごとの制約(地下埋設物・根入不足・騒音規制など)に合わせて、より適した基礎を選定することができます。

乾式・湿式の両工法で
現場に合わせた施工を実現

プレキャスト連続基礎の技術を自社製品群に展開し、配筋・型枠・打設などの工程を削減。これにより、夜間工事や騒音規制下など条件の厳しい現場でも短時間での施工が可能です。また、現場打ち工法とプレキャスト工法の両方に対応し、現場条件に応じて効率的で合理的な施工計画を実現できる点が強みです。

坂内セメント工業所の
路上設置事例

坂内セメント工業所の路上設置事例 1
引用元:坂内セメント工業所公式HP
(https://www.bannai-cement.co.jp/product/block/)
  • 用途:防護柵
  • 製品名:自在R連続基礎
坂内セメント工業所の路上設置事例 2
引用元:坂内セメント工業所公式HP
(https://www.bannai-cement.co.jp/product/bousou/#bousou_01)
  • 用途:雑草対策
  • 製品名:防草ブロック
坂内セメント工業所の路上設置事例 3
引用元:坂内セメント工業所公式HP
(https://www.bannai-cement.co.jp/product/block/)
  • 用途:路肩用
  • 製品名:路肩用自在R連続基礎「RS基礎」

主な設備用基礎のラインナップ

自在R連続基礎
引用元:坂内セメント工業所公式HP
(https://www.bannai-cement.co.jp/product/doboku/)
自在R連続基礎交差点タイプ
引用元:坂内セメント工業所公式HP
(https://www.bannai-cement.co.jp/product/doboku/)
RS基礎
引用元:坂内セメント工業所公式HP
(https://www.bannai-cement.co.jp/product/doboku/)
ワイヤーロープ防護柵支柱 基礎補強コンクリート
引用元:坂内セメント工業所公式HP
(https://www.bannai-cement.co.jp/product/doboku/)
防草ブロック
引用元:坂内セメント工業所公式HP
(https://www.bannai-cement.co.jp/product/bousou/)
自在R連続基礎

公式HPに情報がありませんでした。

自在R連続基礎交差点タイプ

公式HPに情報がありませんでした。

RS基礎

公式HPに情報がありませんでした。

ワイヤーロープ防護柵支柱 基礎補強コンクリート

公式HPに情報がありませんでした。

防草ブロック

公式HPに情報がありませんでした。

自在R連続基礎の紹介動画

坂内セメント工業所の会社情報

社名 株式会社坂内セメント工業所
本社所在地 宮城県仙台市青葉区一番町1-16-23 一番町スクエア
電話番号 022-399-9755

設備用基礎の
メーカー一覧

設備用基礎を取り扱っているメーカーを一覧でチェックできます。各メーカーについて、会社の特徴や提供している主な設備用基礎、導入・設置事例、会社の基本情報などをまとめています。

ベルテック公式HP
引用元:ベルテック公式HP
(https://vertec.biz/)

鋼製基礎「ベルベース」を提供するベルテック。日本建築センターの評定(BCJ改修案件でも防水検査システムによりメーカー検査合格の際は認定)を取得し、新築・既築どちらにも最短1日で施工可能。
屋上防水にも優れ、最長5年の防水保証付きで安心・省コストを実現します。

※参照元:ベルテック公式HP(https://vertec.biz/
改修案件でも防水検査システムによりメーカー検査合格の場合
主な製品
  • ベルベースA2
  • ベルベースC3
  • ベルベースF2
本社
所在地
大阪府大阪市西成区千本中2-12-20
電話番号 06-6651-9200(建材事業部・大阪)
公式URL https://vertec.biz/
ネグロス電工公式HP
引用元:ネグロス電工公式HP
(https://products.negurosu.co.jp/)

ネグロス電工が扱うハンガー・サポートシステムは、ボルト固定を基本とした組立式工法を採用しており、ダクターチャンネルの利便性を高める多様なシステム構成が特徴です。ケーブルラックや電線管の支持など、さまざまな用途で活用できます。

主な製品
  • チャンネル架台用基礎ブロック
  • 架台用基礎ブロック
本社
所在地
東京都江東区亀戸2-40-1
電話番号 03-5628-7111(本社)
公式URL https://products.negurosu.co.jp/
竹原電設公式HP
引用元:竹原電設公式HP
(https://www.takehara-baseman.co.jp/)

プレキャストコンクリート基礎を採用し、工場製品を現場に据え付けるだけの施工方式を採っています。型枠や打設が不要で、半乾式の後打ちアンカー方式により作業が容易です。人力で扱える小型ブロック構成のため、狭小空間でも設置が可能です。

主な製品
  • ベースマン(NBM・HBM)
  • ベースマン(SDL・ZDL)
  • ベースマン(ECベース・エコ楽ブロックER)
本社
所在地
大阪府松原市小川5-28-16
電話番号 072-330-3771
公式URL https://www.takehara-baseman.co.jp/
もっと見る
日東コンクリート工業公式HP
引用元:日東コンクリート工業公式HP
(https://www.nitto-concrete.co.jp/)

コンクリート基礎ブロックのほか各種コンクリート製品の製造販売や、各種建材販売も手掛けている日東コンクリート工業。有機溶剤を使用せずに調合する材料を吟味・選択することで、再生利用可能な軽量コンクリートを実現しているのも注目です(AISE)。

主な製品
  • AISE
本社
所在地
愛知県豊田市田籾町広久手614
電話番号 0565-48-1280
公式URL https://www.nitto-concrete.co.jp/
東洋ベース公式HP
引用元:東洋ベース公式HP
(https://www.toyo-base.co.jp/)

主に空調機および配管⽀持⾦具のコンクリート基礎の製造販売を行っている東洋ベース。コンクリートのプロフェッショナルとして、標準仕様の製品にとどまらず、幅広いニーズに応じた特注品・OEM製品の相談にも対応しています。

主な製品
  • タイガーベース
  • アングルベース
  • アンカーベース
  • エコベース
本社
所在地
愛知県一宮市浅野字神明下58
電話番号 0586-76-9677
公式URL https://www.toyo-base.co.jp/
坂内セメント工業所公式HP
引用元:坂内セメント工業所公式HP
(https://www.bannai-cement.co.jp/)

プレキャスト製品を多く採用。配筋・型枠・打設・養生といった工程を不要化でき、夜間工事や規制時間が限られる道路工事でも施工が可能です。各現場が持つ条件に柔軟に対応できる多様なラインナップを揃えています。

主な製品
  • 自在R連続基礎
  • 自在R連続基礎交差点タイプ
  • RS基礎
  • ワイヤーロープ防護柵支柱 基礎補強コンクリート
  • 防草ブロック
本社
所在地
宮城県仙台市青葉区一番町1-16-23 一番町スクエア
電話番号 022-399-9755
公式URL https://www.bannai-cement.co.jp/
コンドーテック公式HP
引用元:コンドーテック公式HP
(https://www.kondotec.co.jp/)

従来のコンクリートに代わる樹脂製地中埋設用基礎「軽量樹脂基礎サットワン」を提供。軽量のため運搬、据え付けが容易で、底面地盤への負担も軽減できます。ベース式、差し込み式など、さまざまな基礎に対応します。

主な製品
  • 軽量樹脂基礎サットワン
本社
所在地
大阪府大阪市西区境川2-2-90
電話番号 06-6582-8441(代表)
公式URL https://www.kondotec.co.jp/
因幡電機産業(因幡電工)公式HP
引用元:因幡電機産業(因幡電工)公式HP
(https://www.inaba-denko.com/ja)

因幡電機産業のなかで空調衛生設備部材の専門メーカー部門として、空調設備部材を開発・製造している因幡電工。コンクリートブロック脆くなく美観にも優れた樹脂製機器据付台「プラロック」や、架台などの土台として使える樹脂製基礎型枠「プラベース」などを揃えています。

主な製品
  • プラロック
  • プラベース
本社
所在地
大阪府大阪市西区立売堀4-11-14
電話番号 06-4391-1781
公式URL https://www.inaba-denko.com/ja
サンレック公式HP
引用元:サンレック公式HP
(https://www.sunrec.co.jp/)

プレキャストにより、工期の短縮とコストダウンを実現。また、セメントを使わずに樹脂で固めた、高強度・速硬化・耐酸性に優れた高機能素材「レジンコンクリート」を採用しているのも注目のポイントです。

主な製品
  • サンキューブ
  • レジンコンクリート
本社
所在地
東京都板橋区成増1-30-13 成増トーセイビル9F
電話番号 03-5967-5317(問い合わせ専用)
公式URL https://www.sunrec.co.jp/
田島ルーフィング公式HP
引用元:田島ルーフィング公式HP
(https://tajima.jp/)

ソーラーパネル架台設置用軽量乾式基礎「PV-FIX」を提供。防水層との取り合い部分を確実に納め、防水機能を損なうことなく設置が可能です。高さ150mmの低床架台にも対応する、シンプルで低いスマート設計もポイント。

主な製品
  • PV-FIX(ソーラーベースS)
  • PV-FIX(ソーラーベースW70)
  • PV-FIX(ソーラーベースVT)
  • PV-FIX(ソーラーベースD)
  • PV-FIX(ソーラーステイ)
本社
所在地
東京都千代田区岩本町3-11-13 田島ビル
電話番号 0120-450-099
公式URL https://tajima.jp/
日栄インテック公式HP
引用元:日栄インテック公式HP
(https://www.nichieiintec.jp/)

独自開発・製造技術による一貫体制で月産2,000トン体制を構築し、配管・電設資材のほか、LED照明、太陽光発電、立体駐車場、植物工場といった社会インフラを支える幅広い事業を展開しています。

主な製品
  • 配管支持金具(エースハンガー)
本社
所在地
東京都荒川区西尾久7-34-10
電話番号 03-3810-7651
公式URL https://www.nichieiintec.jp/
カモコン公式HP
引用元:カモコン公式HP
(https://www.kamocon.co.jp/)

カスタムコンクリート製品の製造と、高品質な生コンクリートの安定供給が可能な生産体制を備えた会社です。

主な製品
  • 勾配可変式側溝(VS側溝)
本社
所在地
福井県三方郡美浜町久々子54-9
電話番号 0770-32-0239
公式URL https://www.kamocon.co.jp/
アカギ公式HP
引用元:アカギ公式HP
(http://www.akagi-nt.co.jp/index.htm)

配管支持金具や耐震・防振金具などの建築設備関連製品の多様なラインナップを持ち、「エイム」シリーズをはじめとする独自技術製品の開発に注力している会社です。

主な製品
  • 配管支持金具(フロアーバンド)
本社
所在地
東京都中央区新川2-28-7
電話番号 03-3552-7331
公式URL http://www.akagi-nt.co.jp/index.htm
テツコン公式HP
引用元:テツコン公式HP
(http://tetsukon.com/)

鉄道関連製品の製造実績を持つコンクリート製品メーカーで、神戸工場から関西圏にブロック基礎類などを安定供給しています。

主な製品
  • コンクリートケーブルトラフ
本社
所在地
兵庫県神戸市北区道場町生野官有地
電話番号 078-985-2502
公式URL http://tetsukon.com/
郷葉公式HP
引用元:郷葉公式HP
(https://www.kyoyo.net/)

独自のLCH工法による工期短縮と独自の安全基準に基づいた製品づくりを行っている会社です。

主な製品
  • 外壁アルミパネル(ストロングキャッチ)
本社
所在地
北海道札幌市白石区北郷8条10丁目2番22号
電話番号 011-872-5221
公式URL https://www.kyoyo.net/
フジモリ産業公式HP
引用元:フジモリ産業公式HP
(https://www.fujimori.co.jp/)

建材、土木、化成品という3つの事業分野の総合力を活かし、環境負荷の少ない製品開発によって持続可能な社会の実現に貢献している会社です。

主な製品
  • 空調用フレキシブルダクト(フジフレキ)
本社
所在地
東京都新宿区西新宿1丁目23番7号新宿ファーストウエスト10F
電話番号 03-5339-8527
公式URL https://www.fujimori.co.jp/
丸井産業公式HP
引用元:丸井産業公式HP
(https://www.marui-sangyo.jp/)

自社開発・製造のメーカー機能と商社機能を統合し、全国的な物流ネットワークで建設資材を迅速に供給する会社です。

主な製品
  • 杭頭補強筋(パイルバスケット)
本社
所在地
広島県広島市西区商工センター1-1-46
電話番号 082-270-0101
公式URL https://www.marui-sangyo.jp/
コスモシステム公式HP
引用元:コスモシステム公式HP
(https://www.cosmo-sys.co.jp/)

当社は、軽量で高耐久なGFRP技術を用いた製品開発と、社会インフラを雷害から守る保護技術を提供しています。

主な製品
  • 赤外線溶着機(IRウェルダー)
本社
所在地
宮城県名取市杜せきのした2-4-2
電話番号 022-706-6791
公式URL https://www.cosmo-sys.co.jp/
デンロコーポレーション公式HP
引用元:デンロコーポレーション公式HP
(https://denro.co.jp/)

送電用鉄塔の設計・建設から高品質な溶融亜鉛めっき処理までを一貫して提供することで、電力インフラの安定供給と製品の長寿命化に貢献する会社です。

主な製品
  • 送電鉄塔・通信鉄塔
本社
所在地
大阪市東成区深江北2丁目11番17号
電話番号 06-6976-1161
公式URL https://denro.co.jp/
サンコーテクノ公式HP
引用元:サンコーテクノ公式HP
(https://sanko-techno.co.jp/)

あと施工アンカー開発から、感知・測定技術を含む機能材事業を展開し、建設現場の安全性向上や社会貢献を目指す企業です。

主な製品
  • あと施工アンカー(オールアンカー)
本社
所在地
千葉県流山市南流山三丁目10番地16
電話番号 04-7157-3535
公式URL https://sanko-techno.co.jp/
オーケー器材公式HP
引用元:オーケー器材公式HP
(https://www.ok-kizai.co.jp/)

ダイキン工業の100%子会社である当社は、ダイキングループの技術と信頼に基づき、空調機用純正別売品や工事部材の開発・販売を通じて、高品質な製品提供と、現場の作業負担軽減および工期短縮につながる製品開発に注力しています。

主な製品
  • ドレンアップキット
本社
所在地
大阪府大阪市都島区東野田町1丁目7番4号
電話番号 06-6354-3013
公式URL https://www.ok-kizai.co.jp/

屋上設置可能な
設備用基礎(機械基礎)を解説

空調設備に必要な基礎工事について解説。空調設備の構成や空調方式の種類に加え、空調設備工事の流れや実際の空調設備施工事例、空調設備工事の注意点なども紹介しており、自分の案件に合った基礎や施工方法を選ぶ参考になります。

キュービクルの新設・更新にあたり基礎仕様や工事の内容を知りたい方のために、キュービクル設置に必要な基礎工事について解説。キュービクル基礎の構造やキュービクルの基礎工事の流れに加え、キュービクル基礎工事の注意点や施工事例なども紹介しています。

学校・病院・工場・商業施設などで陸屋根に太陽光パネルを導入・検討している方に向けて、太陽光パネルの基礎工事について紹介。必要となる基礎工事の種類や特徴、防水や耐震性への影響などについて解説しているほか、 太陽光パネルの基礎設置事例も載せています。

災害時の備えとして導入される非常用発電設備(自家発電設備)の基礎工事について解説。オープン形やキュービクル形など形式ごとの基礎仕様に加え、耐震・防振対策、施工の流れや実際の基礎施工事例も紹介しており、災害時に確実に稼働させるための基礎知識が得られます。

水重量とファンの振動負荷がかかる冷却塔の基礎について解説。開放式・密閉式の違いや設置場所(屋上・地上)による基礎選定のポイントに加え、騒音・振動対策、施工フローや基礎補強の事例などを紹介。トラブルを防ぐ安全な設置計画に役立ちます。

建物の給水設備を安全に運用するためには、ポンプ本体だけでなく基礎構造の品質確保が重要とされています。適切な強度設計や防振架台の設置により、振動伝播や故障リスクを抑制可能です。現場調査から据付までの各工程を丁寧に行うことが、安定した給水環境の維持につながります。

排水処理機械は長時間連続で稼働するため、重量負荷に加え振動や薬品の影響を受けやすい特徴があります。適切な基礎設計を行うことで、設備の傾きや配管損傷などのトラブルを防ぎ、安定した運転環境を確保できます。

分電盤の安定運用には、設置環境に応じた基礎工事が重要です。特に屋外や屋上、大容量設備では転倒や不同沈下のリスクが高まるため、地盤確認や耐風・耐荷重設計が求められます。施工では掘削から配筋、アンカーボルト設置まで精度が重視され、適切な工程管理が設備の長期的な信頼性確保につながります。

集塵機の基礎工事では、静荷重だけでなく動荷重や粉塵堆積時の重量変化も考慮した設計が重要です。特にアンカーボルトの位置精度や防水・防食対策は施工品質を左右する要素となります。屋外環境では風荷重や雨水の影響にも配慮が必要です。適切な施工手順と細部への配慮により、設備寿命の延長とメンテナンス負担の軽減が期待できます。

防水対策

設備基礎の防水対策

設備基礎設置の際の、防水への影響や保証について情報をまとめました。基礎防水工事で行うことや基礎防水が必要な理由を解説しているほか、基礎防水の代表的な工法に加え、設備基礎で注意すべき防水ポイントなども紹介しています。

ひび割れ対策

コンクリート基礎のひび割れ対策

放置すると大きなリスクにつながる、基礎コンクリートのひび割れについて解説。ひび割れ補修工事の内容や補修が必要な理由をまとめているほか、具体的なひび割れ対策方法を紹介。ひび割れリスクが少ない乾式基礎についてもチェックできます。

乾式基礎とは?
湿式基礎との違いも解説

近年、基礎工事における新しい選択肢として注目されている「乾式基礎」。こちらの記事では、乾式基礎の基本的な仕組みや特徴、従来型の湿式基礎との違いやメリット・デメリットなどについて、わかりやすく解説しています。

PCA(プレキャスト)基礎とは?

基礎工事において近年注目されている「プレキャスト基礎」。その仕組み・特徴やメリット・デメリット、湿式基礎(現場打ちコンクリート)や乾式基礎との違い、具体的な活用シーンなどについて、くわしく紹介しています。

FRP(樹脂)基礎とは?

特殊な環境下や屋上設備などで利用が広がっている、FRP(繊維強化プラスチック)を用いた樹脂基礎について解説しています。基本的な仕組みや特徴、湿式基礎との違い、メリット・デメリット、具体的な活用シーンなどをまとめました。

建物別・機械設備の
基礎工事事例や
注意点を解説

建物の種類や設置機械によって、適切な方法や注意点が異なる基礎工事。こちらのページでは、そんな基礎工事について、主な種類や工事の流れ、費用の目安、注意するポイントなどを、わかりやすく解説しています。

設置場所別
設備用基礎3選